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〒396-0215 長野県伊那市高遠町小原407-5

ピザ窯コンロ付きペチカ(標準サイズ)detail

長野県伊那市K様邸 2016.10月


標準サイズのペチカです。
古民家床のリフォームに併せて、ペチカ導入し信州の寒い冬が快適に過ごせるようになって
とても喜んでおられます。

上段の焚き口がピザを焼いたりのオーブングリルになっています。
本格2層式のピザ窯仕様です。ピザは直接火床に置いた方がカリッとおいしく焼けるそうです。

通常は下段の焚口を使います。焚いた炎と熱は、上部コンロに伝わりペチカ本体へと流れていきます。同時に熱が上段のピザ窯伝わるように設計されています。

薪が燃えて煙が出ず赤くなっている状態(オキ)になったら、ピザ窯が使えます。
耐火レンガの余熱とオキの熱だけで、短時間で調理できます。

ピザのほか、クッキー、パン、ハンバーグ等とても美味しく調理できます。おいしく出来るのは、耐火レンガから出る遠赤外線効果と、薪の香りによるものです。

コンロ付きタイプですので、煮物もできます。ペチカは燻製もできます。
床はクレモナストーンの乱形張りで仕上げています。

施工写真


ペチカ概要

本体大きさ 縦1730×横1780×巾445
使用レンガ数 1100丁
機能 オプションの本格2層式ピザ窯で、コンロ付き。蓄熱層のペチカ本体は横8丁の標準サイズ。焚口金物内側に断熱レンガを装着しているので、ピザ窯内の保温効果と鉄扉表面の高温防止効果を考慮しています。
厳寒時使用薪束数 1日 針葉樹3〜4束 もしくは広葉樹2〜3束

*機能・厳寒時使用薪束数は目安です。使用環境により変化し、保証するものではありません。